■二の腕の構造



   二の腕には上腕二頭筋と上腕三頭筋という筋肉があり上腕二頭筋
   とは、二の腕の内側、力こぶができる部分の筋肉です。物を持ち
   上げたり、引き寄せたりするときに使われる筋肉です。逆に、
   二の腕の外側、いわゆるぷたぷたぷの部分が上腕三頭筋です。
   物を押すときに使われる筋肉です。上腕三頭筋が少ないと二の腕
   がたるたるになります。ここを鍛える事によって引き締まった
   二の腕が手に入れられるということです。

   腕といえば日常でよく使っているはずなのに何故、鍛えられない
   のでしょうか?日常生活を思い浮かべてみてください。物を引き
   寄せたり、持ち上げたり、荷物を持ったりの動作が多いと思い
   ますが、物を押す事ってあまり無いですよね。この事から分かる
   ように、上腕三頭筋を日常的に使うということが殆んどないために、
   筋肉よりも脂肪の方が多くなってしますのです。

   たっぷりと付いた二の腕の脂肪は振袖のように私達の二の腕で
   たぷたぷしていますね(笑)寝転がって本を持ち上げて読んだり
   することありませんか?私はよくありますが、実はこの動作
   上腕三頭筋を使っているのですよ。残念ながらすぐにプルプルと
   筋肉に限界が来るのであまり長時間は出来ませんが・・・。

   やはりすぐに筋肉に限界が現れるということは、筋肉が足りて
   ないって事ですよね。日常生活で殆んど使われることの上腕
   三頭筋を鍛えるには、やはりトレーニングやマッサージなどが
   必要ですよね。筋肉が増えることで、基礎代謝が上がり、
   脂肪も燃えやすくなるので、トレーニングで筋肉をつける
   ことで、引き締め効果と、脂肪燃焼効果が両方実現できますよ。

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